Story
りんご、その後、レリゴー。
信州の大地と、水と、太陽、そして生産者たちの手によって、
丁寧に育まれるりんごたち。
Our Brand
りんごレザレットが生まれるまで。
「Rerigo」について
食べられずのこされたりんごの果実やたねを活用し、テクノロジーと融合させることであたらしい素材へ。りんごレザレットへと生まれ変わるのです。
あなたらしい一歩によりそう逸品を。
※『りんごレザレット』商標登録番号 第6480386号
「Rerigo」とロゴ
「Rerigo」は、再生(Re)りんご(ringo)からできた造語です。
食べられなくなったりんごを、再び日本の宝として輝かせたい。「りんごレザレット」を通して、他にはない特別な「豊かさ」を確かに感じ、ひとりひとりが自分らしく何度でも前を向けるように願いを込めて名づけました。
長野にはすてきな場所、人、資源がある。ここにいる私たちにできることから始めたい。その一歩が、大切な人の一歩に。そして、日本の大きな一歩につながる。そう、心から信じています。
ロゴの意味
半分はいつものりんご。半分は種と皮だけのりんご。
どんな姿かたちになっても、万有引力で多くを惹きつける地球のように、世界中の同じ思いの人々と繋がっていけるブランドでありたい。
きっかけ
2019年の台風被害で堤防沿いで水没してしまったりんごの木々。その風景があまりに痛々しく、今でもそのままになっている場所が、長野にはたくさんあります。
そんなりんごたちを、食べられなくなったあとも活かせないかと長野県で提案したのが最初でした。
最大のエコとは「捨てないこと」
りんごは、農家たちの手により、傷つけないように一つ一つ丁寧に育てられています。そんな想いを背負ったりんごをムダなく消費し、新たな価値を感じられたら。
植物由来であるにもかかわらず、機能的にもこれまでの合皮にも劣らない。長もちで力もち。さらに使いやすく、壊れてもまたなおせる。たくさんのリスペクトをのせて、そんな「りんごレザレット」の確立を目指しています。
The Town
人口1万人の町から
はじまりました。
日本で1%のりんご収穫量を誇る、長野県飯綱町。味も他と比べられないほど絶品です。
ここには真の「豊かさ」があります。年々人口が減っていく中、どこかなつかしい生活を今も守りつづけている。そんなノスタルジックな環境のもとで、食べられなくなったりんごを「資源」という形に変え、信頼ある国内工場で生産。「りんごレザレット」という新たな製品として、職人の手によってていねいに仕上げられていきます。
春
幼い子どもと老人が、歌いながら手をつないで歩く。
夏
小学生がセミを捕まえて走りまわる。
秋
共用スペースで、お年寄りと若者があいさつを交わす。
冬
多くのりんご農家が、寒さに耐えながらもたくましくりんごを収穫する。
Founder
「あったらいいな」をカタチにし、さらに「豊かさ」という価値をのせた、最高のりんごレザレットづくりを仲間とともに目指します。
四国で生まれ、九州で育った後、大学進学とともに長野県へ移住。2019年に輸入業を始め、2020年に独立しバッグなどのプロデュースを行う。
2021年6月 信州アクセラレーションプログラム対象企業
2021年12月 信州ベンチャーコンテスト「奨励賞」受賞